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鐵人15合2012

一年ぶりの変態イベントに今年も参加してきました。イベントのなんたるかと去年の様子はこちらをぜひ。
今年は土曜日開催ということもあり、昨年の倍以上にあたる15人のライダーに2人のサポート、二台のサポートカー。(HIACE15人乗りコミューターとHIACEスパーロングワイドボディ)

快晴に恵まれた去年と比べると、あいにくの曇天に濃霧、雨天でしたが、梅雨の台風まであった状態にしては良くもってくれた感じ。

今年は6時に県立富士北麓駐車場に集合。スバル、あざみ、スカイラインの順にはしる。あざみが二番目、これがどう出るか…
ブリーフィングして元気に出発。
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去年完走を果たしている身としては、どう走ったものかと思案したものの、スバルの初っ端で火を点けられました。スタートからペースが速い速い。
サカズキさんにスーパー高校生にっしいくんが飛ばす!見えなくならない程度に後ろをはしるが270W付近で踏んでいる。レースペースに近いぞ!
これじゃ絶対にこのあと控えるあざみ、スカイに脚が持つわけない。この逃げは見送りだろと判っているのに完全に火が点いてしまった。
14km付近で先頭に出ると、あとは一人旅でゴール。
タイムは1:09:42。
レースタイムからは四分落ちなれど単独TTで出したタイムとしてはかなり速い。他の参加者も一本目から追込みすぎだよ!ぜったいヤバイって!スバル五合目は、快晴にて見晴も最高。
サポートカーからコーラやチョコなど補給を受けて、すぐさま着替えも済ませる。一着獲れたら着ようと用意していたマリアローザ(リーダージャージ)に着替えw
この時点で、今後のイベントの発展に新たな側面を加えるべく、完走のみならずタイムも狙うことを意識する。今回は総合タイムで一番を目指そう。来年参加する際に、目標になるように。
次なるあざみに備えてスプロケを交換する面々も。こういうことができるのはこのイベントの良さの一つ。

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きれいに自転車を積込み(総額1,000万円以上⁉)、下山も車で移動
道中会話を楽しみながらあざみへ。

ここでは本格的な霧雨に濃霧。言わずもがな、日本最強の激坂。ドライでもスリップする坂がこんだけ濡れていたら危険極まりない。案の定、グレーチングでトルクをかけた瞬間にチェーンでも外れたかと思うほどの滑りかたをした。
最後方スタートから序盤で先頭に出るとあとは完全なる独走を決める。
あざみが本性を表す6.7km以降は途中表れる5箇所ほどのグレーチングはあまりに危険なため、すべて自転車を降りて押して歩いて通過した。落車したくないし、歩いたってたいして速度変わらんしw
まあ、そのあとゼロからスタートはかなり大変だけど落車するよりまし。新東名以来グレーチングには過剰なほど恐怖心を感じてしまうんだよな(-。-;
ゴールタイムは56:32。石碑からの計測。あんだけ歩いたわりには好タイムだ。あざみもリーダージャージは守る(そんな制度はないw)
さすがに三名の参加者がサポートカーという名の回収車wに回収されてしまった。まあこの天気では止むを得ない。ぜったいに下りたくないコンディションなのでサポートカーが本当にありがたい。
下山後に道の駅須走で昼食と足湯。

1時に出発し、2時からハイライトともいうべき、スカイラインを走る。実は今回の鉄人15号イベントにおいて一番メインにおいて気合いいれていたのはこのスカイライン。富士HCを走って以来、ヒルクライム熱が再燃していて今年少なくとももう一本走りたいと思っているのがこのスカイラインを舞台に開催されるKOH富士山HC。
27km7%以上という異質なレイアウトはマラソントレーニングで二時間以上走り続けることの多い自分は他のクライマーより適性があるように感じている。

このイベントの利点である下山やメカトラの心配をせずに勝負仕様の装備で走れることを活かさない手はない。
そこで今回、フロントをシングル化してみた。
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38の12-27。三ラインともとくにトラブルなく走りきれたので、よいシミュレーションができた。

といってもスバル、あざみで追込みすぎたツケは明らかで30分もすると次第に出力が低下。このスカイラインも序盤で先頭にでて後続はかなり引き離していたので、気に緩みが… 
身体がなんか変だ。登りなのに心拍が100まで後下して、力が入らない。
サイクリング以下のペースまで落ちる。
あとゴールまで1kmを切ったところまで先頭は保ったものの、最後の最後にチームメイトの空次郎さんにさされる。クマーのジャージにに抜かれるとこのマークをみさせられるのかw
参加者の大半がスバル、あざみで出し切っているところを冷静にスカイ勝負と温存していたというのだからかっこいい!さすがだ…
本来なら爆発させてなんとしても負けたくないところだけどもう身体になにも残っていない感じ。
気をつかってくださったのか、ゴールは一緒に。
2:04:24

それにしてもサラ脚であったとしてもこのスカイラインはかなり戦略を練って準備する必要があるな…
スバルは53×39 12-25、あざみは38 12-27、スカイは… 
正直三本目で疲労しきっている状態なのでベストがわからずじまいだったかな。手持ちの38or39の12-27か、12-25でいけるのかその辺をさら脚で試したいな。


スバルもあざみも、スカイもそれぞれ異質なレイアウトだからこそこのイベントの面白さになっている。
結局、時間の都合もあり、回収車に乗って悔しい思いをしたメンバーも沢山いたけど、みんな次回に向けて意気込んでるし爽快感は感じているはずだ。完走率50%は厳しいものだけど、その分挑戦しがいはあるよね。

その後、鳴沢の富士眺望の湯ゆらりで汗を流し、宴会場で打ち上げ。完走証や記念ステッカーをもらいました。
鉄人15号の認定は7名という結果でした。

奥深いです。完走を狙うならスバルで飛ばしすぎてはいけないし、抑え過ぎも回収されかねない。異なる三ラインのことを考えながら体力や機材やあらゆる選択を迫られる。
何と言ってもメンバーを支える充実のサポート体制が素晴らしいのです。安全に無茶できるって素晴らしい。

最高だよ。このイベントは。
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100milesに出稽古 ヤビツ

半年ぶりにヤビツに行ってきました。ヤビツどころか坂道を走る練習自体が半年ぶりという有様なので、刺激をもらいに。
気になっていたチーム100milesさんの練習会に出稽古よろしく混ぜてもらったのです。

このチーム、夜練ヤビツとか各々の練習がまじでハンパない印象で皆さんめきめき力をつけています。湘南地域が母体で同年代が多い、Bear Bellと同じLEGON発祥ということからもブログを拝見しながら、いつか皆さんと一緒に練習させていただこうとリーダーもきちさんにかけ合いようやく実現。

先週の富士HCでのタイムが1:05:04なので、ヤビツ(名古木)換算を例の1/2法則にあてはめると32分台でいっときたい。

PT仕様で出力をモニターしながら走り、オーバーペース防止を心がけていたので、E1レーサーや33分台持ちタイムの実力者がつくる序盤のハイペースにはつきあわずマイペース走。
大人な走り方ができるようになってきたなーなんて。

普段はLAPとったりしないけど、菜の花台だけぽちっと。

うむ。23:30の276Wか。信号減速が二回あるとはいえ、もう少しあげておきたかった。こうなったら、今日の課題は菜の花台からゴールまでを大きく落とさないで走り切ること。

で菜の花台~ゴールは267Wの10:04。あちゃー、少し下がったか(-。-;


TOTAL 33:35 273W 171/178bpm 86rpm

うーん。今日は32分台でいかないといけない日だった気がする…
タイムはビミョーながら、いちお自己ベスト。
参加者中、トップタイムは出せたものの、少なくとも参加者の半数、四位までが35分を切っているはず。
まじでうかうかしてると、すぐにヤられます。良い刺激をありがとうございました。

走りながらケイデンスが高いなと思ったら、間違えて12-27のスプロケつけちゃってました。フロント39でも25までにしておかないとタイムは落としちゃうな。使わなくてもいいところでも楽して27いれちゃいますね…

朝7時に集合して一本ヤビツしてコンビニトークしたら、あとは各々個別練習。僕は早々に上がらせてもらって湘南平でソリアいれて帰宅。それでも10時には帰れるというのが素晴らしい。
このチームの方々は望んでかどうかは分かりませんがw、家庭を疎かにしないスタンスなのがうれしいです。
ぜひまた参加させてくらさい。

100milesリーダーもきちさんのブログ

いい天気だったなぁ
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ヤビツとグルメサイクリング

Bear Bellのグルメサイクリング走行会に参加してきました。今回はBear BellからKOHさん、ba-mosさん、あまがえるさん、新加入のとれたまさん、あつさん、ゲストでLEGON金8仲間のおかのみずさんに紅一点のjaijaiさん。
女性もいることだし、今回は嘘偽りないサイクリングになるかと思っていましたが、グルメの前にヤビツを登るというところからして、そこだけは危ないだろうと予感はしてました。
案の定といおうか、アタックすることに。

とれたまさん、KOHさんと一緒に名古木から。
富士HCチャンプに美ヶ原&奥多摩チャンプと一緒ですから胸を借りるつもりで3番手でスタート。

コンビニの信号ストップで完全に足止めくらったものの出足はそんなに速いとは感じなかったので「あれ?おれ今日いけんじゃね?」なんて勘違い。
とれたまさんは大腿骨の骨折から復帰したてというのもあって憑き位置も悪いかなと思って前へ。
おお、チャンプをひいてるぜなんて一時の満足感に浸りながら蓑毛を走り、○○のはじまるあたりで引き離される。
このときKOHさんはかなり後ろを走っていて「あれ?ついてこないんだ・・・」なんて不思議に思ってましたがPTで出力をみていて「この出力じゃもたない」と冷静に走っていたようです。
というか、おれもPTつけていったんだからそのぐらいペースメイクしろよ!wって感じです。モニターするの忘れてましたw なはは。

まあ、でも今回はいいんです。二人の走りを間近でみたかったんで。
菜の花台の手前まではKOHさんがみえていたものの、やはり蓑毛のオーバーワットが脚にきたのか、ついていけず。。。

他のメンバーが時折あらわれてくれるので最後まで気を抜かず頑張れました。
とれたまさんは32分台前半、KOHさんは32分台後半。自分は33分55秒でした。まさか自己ベストのタイムで走れるとは。お二人のおかげですな。

あ、本日シェイクダウンのSL3のおかげもありますね。相性は悪くない気がします。
きちんとコンディション整えて、レース仕様に替えればまだ縮められそう。

肝心のグルメは藤沢のほうとうで有名なお店「へっころ谷」の姉妹店?「ごんばち」にて。
あの立地であれだけ集客するとは驚きです。隠れ家的ないいお店でした。

ひさびさの熊練たのしかったです。参加者の皆様ありがとうございました。
またよろしくお願いしますね(^^)

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

Attack!299 2011

夏の風物詩Attack!299に今年も参加させてもらいました。
昨年は散々たのしい思いをさせてもらったので、恩返しもしたくて今回はサポートでの参加。

サポート能力の著しく低いこのMINIも思い返せばちょうど一年前のこのイベントが初乗車だったな。。。一年で8400km。なかなかよく走ってくれてます。
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オフィシャルサポーターのステッカーよりもクマーのアピールが目立ちすぎてますw

チームからはヤマさん、ba-mosさんの最強ブルベコンビが4時スタート。あまがえるさんとyama-keiさんが5時スタート。
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4時組のお二人から荷物を預かり、お見送り。5時組とともに出発。

せっかくだからチームとか言ってないでできるかぎり100人を超えるほかの参加者全体のお役にたちたいとこだ。
エーと。思っていたよりサポートも活躍の場が多かったです。
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軽食・水分提供、カメラ撮影などのほかにも、
シフトワイヤーが切れてしまった方のワイヤー交換。
パンク修理2件対応。tarmacさんのパンクが重症だったことに気づいてあげられなかったのが心残り。。。ごめんなさい。
落車した方のすり傷手当て。
などなど。



あ、シフトワイヤー切れは身内のyama-keiさんでしたw
5時組の高速集団のスピードに混じってリア15Tしばりで志賀坂峠を走りきるとは。。。
麦草峠のラストスプリントは鳥肌ものだった。

十石峠でのあまがえるさんのラストスパートはかっちょよかった。今日一のショットがこれ。
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上野村は普通休むだろ!?な常識を覆し、自分の想像のはるか先を走っていたba-mosさん。さすがだ。長距離ではとても勝てる気がしない。

今月末、PBPに臨むヤマさんにはAttack!299ですら朝飯前にみえてしまった。麦草峠の突然の豪雨もなんのその。強い。つよすぐる。

この人たちにサポートなんて必要なのか?と思うほどに横から見てる分には皆余裕あるようにみえていたけど、全員脚を攣って大変だったらしい。
そりゃあそうだ。車で走ったって疲れたもんな。
それなのに帰りも自転車で帰るとか、この人たち意味わかりませんw
とてもついていけません。


サポートといいながらもふつうに自分が楽しませてもらいました。ほんとやってよかった。
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他のチームメイトとも交流が図れて、すばらすぃイベントです。
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皆で協力して走りきる感じなのがEですね。トラブルには皆で対応してました。
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3UPの皆様、参加者の皆様、ほんとありがとうございました(^^)
至らない点もあったかと思いますが、おゆるしを。



そうそう、この人を忘れてはいけません。
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他のチームメイトの方から「今日はエビカレーの人はいないんですか?」など声をかけられるときは大抵がタマキひろしさんがらみでした。

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着ぐるみでブリーフィングにまじめに参加している姿がシュールですw
早朝から見送りごくろうさまです。着ぐるみの下はしっかりBearBellジャージだったのを見逃していませんよ。チーム愛を感じました。
なにげにチーム過半数を上回る6人が集結。

車で走ってみて、サポートしてみて・・・
自転車乗りでよかった。BearBellでよかったとあらためて思った一日。
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

目指せ!鐵人15合

「目指せ!鐵人15合」と題されたイベントに参加してきました。
15合は富士山の五合目に通ずるあざみ・スバル・スカイの三ライン5+5+5=15合を自転車で走破しようというものです。

考えただけでも脳に乳酸が溜まりそうなこの企画。当初罰ゲームの冗談かのごとく話していたものがあれよあれよと実現し、開催に至りました。富士山を一周しながらそれぞれのステージも走るという案もありましたが、今回は三ラインだけ走ろう、しかも上りだけという世にも奇妙なライドとなりました。

朝7時に道の駅須走に集合します。
LEGONの有志で結成されたメンバーは、サポート2名。ライダーは6名。サポートカー1台。
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で、このサポートカーが豪華なんだこれが。レンタカーのハイエースロング。
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ライダー分の自転車を解体せずそのまま積み、全員乗ってもまだ荷物を置く余裕があります。
以下のような利点があります。
・ステージごとにスプロケ、機材を変えられる(しなかったけど…)
・パンクしても回収してもらえるからホイール、タイヤは勝負仕様でOK(しなかったけど…)
・アイスリュックの保冷材とジャージをステージごとに変えられる(これはした)



サポートカーに乗するは地元を知りぬいたドライバーに、人望あつい監督の充実2名体制。
下りはだるいので純粋に上りしか走りません。まるでプロチームの練習会の様子を呈していますw
ジャージもみんな揃いのLEGONジャージだとまるでプロのようにみえます。

挨拶もそこそこにあざみステージスタート。
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いわずもがな、22%勾配もあらわれるこのステージだけは完全別次元。
この対策として53-39から50-36のコンパクトへとクランクまで変えていきました。
まあ、36-25でも十分きついんですけどねw 34にすればよかったです。

サポートカーから写真を撮ってもらったり、会話をしながら走りますが、このあざみライン。かなりの曲者です。
一番きついところを皆でヒーヒー言いながら走ろうと思ってましたが、あの勾配では皆を待つことすらできません。自分が転んでしまいます。結局本格的な激坂を前にして後続を引き離してしまい、一人旅になっていました。
ゴールして反省。一人で走っても空しいだけ。これなら普段一人でもできるしね。
走り方については、どうしたもんか正直迷いました。
下山用の荷物も背負わずに走れるこの機会、それぞれのステージを本気アタックして練習を意識して走るというのもありましたが、自分にはめずらしいこの手のイベント参加。せっかく皆さんと走れるのだからやはり普段ではできない走り、楽しみ方をしようと。

ステージ間は当然のごとくサポートカー移動。
道中、会話も楽しめるのが更なる利点です。普通走行会だと食事とか休憩中しか会話できないので、サポートカーは親睦を深めるのにも一役買っています。

で、次なるスバルステージ。
富士HCにも使われるこのコース。三ライン中もっとも楽といっていいでしょう。
とくにあざみの後なんで勾配がゆるいゆるいw

メンバーの走りはそれぞれで、本気モードで走っている方もいたので人参のように視界から消えないように意識して走ったり、太鼓の応援でおなじみの大沢駐車場では自転車を降りて後続を待ち、クーラーボックスを太鼓にみたてて応援をしたりw
やっぱイベントはこういうのが楽しい。

月曜日の昼だというのに5合目駐車場は車がかなりの列をつくり駐車場待ちになっています。
そこで自分は先にゴールしているメンバーにサポートカーまで下山するよう伝令役を引き受けました。
こういう些細なことでもメンバーの役に立てているというのはうれしかったです。
頂上から1kmほど下るだけなんですが、寒いのなんのって下界の暑さが嘘のような気温でした。
アイスリュックが完全に裏目w
すぐさまサポートカーに避難して下山。

この後仕事というメンバー(タフ!)とお別れし、最後のステージであるスカイラインを目指します。
朝霧から富士宮へ移動し富士宮やきそばに舌鼓。B級グルメのあとは超級山岳が待っている。

27km?と国内最長規模のヒルクライムコースとなりながら震災の影響で中止になってしまった表富士自転車登山競走のコースを走ります。

はじめて走りましたが、このコース最高に気持ちいいです。
あまりの長さと暑さにやられたか、完全なるエネルギー切れに陥ったため、写真を撮りながらのんびり走ります。
サポートカーありがたやありがたや。
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なにが気持ちいいって、景色が最高。上を見上げれば雪化粧をとりその姿を露にした富士が雄大にそびえ、下をみれば雲海のすきまに見える小さな街並み。
これを自分の力で上ってきたのだという充実感。満足感。
ゴールが近づき、時間が18時近くなってきた頃にはカーブをダンシングで通過するたびに夕日を真正面から浴びる角度があり、まるで光の中へ飛び込んでいくような感覚に襲われます。これが鳥肌たつほど美しいのです。これだけはカメラには納まらないものでしょう。
考えてみればこれもサポートカーがあるがゆえの役得ですね。この時間、この角度で太陽に向かって走るヒルクライムは普段まずできないのだから。。。
まるでモンヴァントゥーの山頂ゴールのように感じたこのステージ。ゴールするときはジャージのチャックを上げて、天に向かって一本指のゴールパフォーマンスでゴール。
最後5kmはしんどかったですが、それもあってかゴールしたときの感動は過去ヒルクライムをしてきた中で一番でした。
常軌を逸するこのヒルクライム。いくら言葉でいってもこれの良さは伝わらないことでしょうね。

レンタカー返却時間も迫っているので残念ながらタイムアウトとなり残念ながらサポートカーに回収されたメンバーもいましたが、皆ほんとよく走りましたよ。
走行距離はわずか62km。されど獲得標高4250m
(内訳追記)
あざみ:11.7km・1158m
スバル:24.1km・1254m
スカイ:27km・1849m


仲間がいなければ絶対やらないし、走り切れなかっただろうこの企画。すごくいい思い出ができました。
サポートはじめ、メンバーの皆さんには心から感謝です。
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夢のような一日。興奮いまだ醒めあらず。
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

プロフィール

PMA

Author:PMA
I am an Ironman!
LOVE 茅ヶ崎 MINI

トレーニング指導士、ジョギングインストラクター
Twitter @PMA_bearbell

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