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GO!湘南ベルマーレ

3月2日(日)は湘南BMWスタジアムで行われたJ2開幕戦「湘南ベルマーレ×モンテディオ山形」の試合を観に行ってきました。
折悪しく冷たい雨降りしきる観戦には不向きなコンディションでしたが、スタジアムは熱気むんむん。開幕戦ということもあってか、想像以上に盛り上がっていました。
開始前は「恋するフォーチュンクッキー」の収録があったり、ベルマーレクイーンの発表があったりと試合以外でもイベント盛り沢山です。

毎年地元のクラブということもあって心の中では応援を続けていますが、観戦に行ったのは実ははじめて。
「みんなのベルマーレ」「GO!GO!ベルマーレ」といった番組は欠かさず観ているので選手については意外と詳しくなっていて、より試合を楽しめました。やっぱり選手を知るのが一番観戦をたのしくするポイントだなと。

正直いってサッカーの戦術や試合展開等についてはまったくもってわかっていませんw 小学生の頃にちょっとやっていた程度で知識もほとんどないです。日本代表の試合ですらフルタイム観るってことはないほどのにわかです。
周りのおじさまたちが聞こえるように解説してくれるのを横耳にして、ふんふんそんなもんかと勉強中です。
声出して応援したりとTVで観るのとはやはり違った楽しみがありますね。グッズもいろいろ買って今年はせめてホームゲームぐらいは本気でスタジアムに通おうと思います。

社長の真壁潔さん著の「崖っぷち社長の挑戦」を読んでからというものより一層ベルマーレに熱をあげています。
総合型地域スポーツクラブとしてトライアスロンやフットサルなどサッカー以外にも熱心に取組み、地域に愛される総合型クラブには非常に共感できるものがあり、自分も地域に何かしら貢献できればという気持ちになります。

選手としては梶川選手を一押しに応援したい。164cmと小柄ながらスピードを活かしたプレイと誕生日が偶然一緒ということもあって縁を感じてますw
3/2の試合ではあつくなって前半終了間際に退場処分をくらってしまうものの、「バズーカ」ことウェリントン選手の先制点は梶川選手のロングフィードがすごくいいボールだったことにあります。
副キャプテンとして盛り上げてほしいですね。
試合は1対0で辛勝。とはいえ、かなり厳しい試合展開で負けていたとしても全然不思議じゃない感じでした。半年ぶり?のホーム勝利はうれしいなあ。

J1昇格も一年で降格、今年は一年でJ1昇格を皆目標に掲げているチーム。なんとなく去年はJ1だったんだからいけるでしょ的な気持ちで観ましたがはっきりいってJ2も甘くないですね。中心選手古林選手の怪我による長期離脱など決して楽観視できない状況。
それだけに応援し甲斐もあるってもんです。このぐらいのポジションのチームが一番応援していて楽しい気がします。

「する」だけじゃなくて「観る」「支える」とスポーツの楽しみ方が増えて、こういうクラブがあると地元への愛着は一層わいてきます。
頑張れ湘南ベルマーレ!
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神奈川のスポーツが盛り上がってきました

「支える」スポーツとしてこんな日記を書きましたが、難関のエントリー合戦になんとか勝ちぬき、2014年の東京マラソンはボランティアとして参加しました。

自分の仕事はスタート地点での荷物預かりでした。
ランナー36,000人に対してボランティアは10,000人。すごい規模です。まさに日本一のスポーツイベント。この大会に関われて本当に幸せな気分です。スポーツのもつ可能性をすごく実感できます。
ボランティアみんなでスタート前の選手と一緒に盛り上がって、楽しみながら良い経験をさせてもらいました。

話は変わりますが、いよいよ2014世界トライアスロンシリーズ横浜大会の抽選結果が発表されましたね。一般参加は抽選になるほど人気のトライアスロン大会。TV放送もあるし、世界のトップ選手のパフォーマンスを地元神奈川で間近にみられるなんて感激です。
こちらについてもマーシャル(審判)として大会を支える側での参加を考えています。

隣市の藤沢でも関東最大規模の市街地をつかったクリテリウムが開催されるようだし、横浜でも来年はついにフルマラソンが予定されると神奈川のスポーツが一段と盛り上がりをみせてきています。湘南オープンウォータースイミングの10kmとかエクストリームな催しもあるし。

スポーツボランティアとしても活躍の場が一層広がりますね。
今後は「する」ほうだけじゃなく「支えるスポーツ」についても積極的に関わっていきたいと思っている今日この頃です。

パーフェクトな生涯スポーツ

久々に自分のブログを開けたら見知らぬ広告が大きくアピールされておりびっくりしました。1ヶ月以上更新しないと表示されるらしいです。Twitterも更新してなかったし、ここ最近ネットをみるという習慣がなくなってしまい音沙汰なくしておりますが、元気に生きてますw

愛読誌LUMINAの2月号で白戸太郎さんのコラム「パーフェクトな生涯スポーツ」がおもしろかったので紹介させていただきます。

コラムではトライアスリートとランナーの違いについて語られています。
マラソンをやっている人は「ベストはどのくらい?」レースから戻ると「何分だった?」という調子でランナーとしての人格がタイムに紐付いているかのような会話が多いが、トライアスリートは初対面の人にはタイムではなく「どこのレースに出たの?」と聞くのが通例で、レース後もどうだった?という話になってもタイムの話はあまりでてこない。
この法則はたしかにあたっている気がします。

ランニングはタイムで計るのがスタンダード。一方トライアスロンは経験やそのフィーリングで計る。確かに条件が違えばまったく違うのにタイムを比べても無意味だし、速くても遅くてもその人がトライアスリートであることに変わりないからタイムは気にすることもない。
しかし、そんなマインドをもったトライアスリートもマラソン大会にでるとすぐにタイムの話になるwのでこれはマラソンというスポーツの特性なのかもしれない。
マラソンはタイムにこだわるもので、トライアスロンにおいてタイムなんてほんの一部分でしかないのだ。

コラムでは生涯スポーツの4つの条件として氏が考えるものが挙げられています。
一つ目に「人と争うスポーツでないこと」
他人と競うスポーツは遅かれ早かれ限界が来る。必ず勝ち続けることなどできないので、勝とうと思うと自分より格下の相手を探すことになってしまう。他人ではなく自分自身と闘うことこそ生涯スポーツとなりうるのではないか。
二つ目は「自分でゴール設定ができること」
他人と比較することなく、自分はどこまでやれば良しとするのか、この設定が「大人のスポーツ」にとても大切なのである。
三つ目は「自分のペースでできること」
大人になって続けるには、他人と一緒でないとできないというのでは継続しにくい。一人でも行えて、でも他人と一緒でも楽しめるのが続ける条件の一つとなる。
最後は、「自然と対峙するもの」

これからするとトライアスロンはパーフェクトな生涯スポーツと言える。これぞまさにトライアスロンであるし、ここから外れたらトライアスロンは楽しくなくなってしまう。
問題のマラソンも4つの条件に十分該当しているように思えるが、どうも「タイム」が基軸に考えられているのでずれているようにも思える。タイムでしかその価値を計れなくなってしまうと、どんどん生涯スポーツとしての概念から離れてしまう。これってとても残念なことである。「トライアスリートの価値はタイムじゃないんだよ」

ほぼ抜粋させてもらいました。まさにそのとおりと頷ける内容です。
自分もマラソンになっちゃうとどうしてもサブスリーだのなんだのとタイムにこだわった目標をたて、その結果に一喜一憂。もちろん目標設定を明確にし、それに向かって努力する楽しさ、素晴らしさは言うまでもないんですが、それにしか楽しみを見出せないくらいタイムや順位に固執すると、それこそどうしようもなくタイムが落ちてきたときにそのスポーツ自体の魅力が感じられないようになってしまうことが大いに予想されます。

80歳でアイアンマンハワイに出場する稲田弘さんのように生涯スポーツとしてトライアスロンを身体が動く限り楽しみながら続けていたいものです。

そうそう、IRONMAN JAPANが昨年に続き北海道洞爺湖で開催されることが決まりましたね!いろいろ大変だったでしょうが地元の理解と協力が得られたであろう連続開催を本当に嬉しく思います。

市民ランナーのグランドスラム

最大の目標と掲げてきたIRONMAN JAPANが終わり、次なる目標としてチャレンジしたいのは、、、

市民ランナーのグランドスラム達成

であります。
誰が決めたのかよくわかりませんが、「市民ランナー グランドスラム」で検索するとこちらのようなサイトがくわしく教えてくれます。

その定義を引用させていただくと・・・

•フルマラソンでサブ3 (3時間切り)
•100kmウルトラマラソンで10時間以内の完走
•富士登山競争頂上の部4時間半以内の完走
以上のすべてを達成することである。

サブ3のスピード持久力、100kmマラソンの距離への適正、富士山を登る強靭な足腰を兼ね備えなければならない。

市民ランナーは仕事と両立しながら体を作っていかなければならないため、練習以外にも毎日の時間の使い方、精神力、体調管理、家族の理解…
要素を挙げれば切りがない。
そして何よりも「走ることを楽しむ」これができてこそ達成できる記録であろう。

間違いなく、一流の市民ランナーである。



サブスリー登山競走完走は成し遂げているので、残すウルトラマラソンサブテン達成、グランドスラム達成に向けて調整していきたいと思います。
このウルトラマラソンという種目、フルマラソンのように一年のうちに何度かチャレンジできるものでもないので、チャレンジはせいぜい2回まで。
まずは昨年も走った「富士五湖」にエントリーを済ませました。残す一つはウルトラマラソンの代名詞的存在「サロマ湖」。


このグランドスラム、IRONMAN同様自己満足に過ぎませんが、達成できれば間違いなく自分の財産になると思っています。
昨年走ってみてウルトラの難しさはよくわかったつもりです。かなりの難関です。
何度もやりたいものでもないので、一発で終わらせてグランドスラムランナーになりたいと思います。



そうそう、すみれが前に向かってハイハイできるようになりました。
昨日までは後退と回転しかできなかったというのに・・・ いったい一日でなにがあったんだか?
コツをつかめば人間の成長力というものはすごいものですね。こうありたいものです。

テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

「支える」スポーツ

ちょっと前になるけど、体育施設運営者講習会に参加し、「支える」スポーツの楽しさというテーマでスポーツボランティアの活動について笹川スポーツ財団の方から様々なお話しを聞かせてもらう機会がありました。
「する」「みる」スポーツはさんざんしてきましたが、「支える」スポーツボランティアについては自身経験が乏しく、様々な活動についての紹介はこれからのスポーツは「支える」をなくしてありえないことをまさに実感できるものでした。

来る東京オリンピック、パラリンピックの運営には8万人ものボランティアスタッフが必要となるようです。ボランティアの育成も急務ですね。自分も東京オリンピックにはなんかしらの形で携わりたいと思うようになりました。

2020年の東京オリンピック開催が決まった翌日は、自分の勤務するトレーニング室内でも1964年当時の思い出を語るお客様であふれて、その話を聞く自分もなんだかうれしくなるようなわくわくする気持ちでした。
「2020年のオリンピックをみるまでは死ねない」と生きる希望になっていたり、子どもがいる人などは2020年に我が子は○歳で…と2020年を基準として見据えた言動をよく耳にします。スポーツが生きる力になっていることを実感し、スポーツに携わる仕事ができていることに喜びを感じます。

明日から東京マラソン「TEAM SMILE」のボランティア募集が始まります。
東京マラソンにランナーとして参加した際はとてつもない人数のボランティアスタッフに支えられて自分は楽しませてもらいました。今度は自分が「支える」側で恩返ししたいものです。東京オリンピックに向けて支える知識や経験をいまから積み上げていきたいと思います。
東京マラソンは走るだけじゃなく、支えるも狭き門のようです。できるといいなあ。
プロフィール

PMA

Author:PMA
I am an Ironman!
LOVE 茅ヶ崎 MINI

トレーニング指導士、ジョギングインストラクター
Twitter @PMA_bearbell

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