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10月2日 運命の日

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昨日10月2日は愛犬の誕生日でした。
でもこの10月2日はまったくもって適当につけたものでして、本当の誕生日はおろか、年齢すらわかりません。

というのもこのミニチュアダックスフントは何らかの事情で飼い主が私の職場(公共施設)に放置していったのです。当初は毛艶が悪くてぼろぼろでした。
朝方からずっと柱にくくられていたこの犬は夕方になっても飼い主が現われず、結局警察に一晩お世話になりました。こちらも警察のほか、動物保護センターなどに連絡し、飼い主が捜索願を出していないかさんざん調べましたがみつかりません。公共施設内で飼うわけにもいかず、2週間ほど職場の先輩Uさんが一時的に家で保護してくれました。でも待てど暮らせど飼い主は現れません…。

こうなったら、動物保護センター行きを免れない…
保護センターという名前ですが、ここに行った動物は悲しい目に合う可能性を秘めています。全国で年間30万頭以上の犬や猫が殺処分を受けている哀しい現実があります。
保護センターの職員と話して聞いたところによると、
「ダックスに飽きたからチワワに変えたい」
などというふざけた理由で保護センターに飼い犬を持ってくる非常識極まりない飼い主が最近増えているそうです。ペットブームで飼い主は増えれど、可哀そうなペットも圧倒的に増えているんですね。保護センターに来るのは迷い犬や野良犬だけじゃないんです…

いろいろ思案した挙句、僕が飼うことにしました。夫婦共働きで家を空ける時間は長いから、さみしい思いもさせるかもしれないけれど、保護センターよりかましだろと… もういまや立派な家族です。

"困難に負けず強く育てよ"という思いを込めて名前は「ランス」と名付けました。
忘れない日をということで誕生日は10月2日と決めました。この日はランス・アームストロングが癌の宣告を受けた運命の日ですね。

ランス・アームストロングはこう言っています。

「病気は僕という人間を、屈辱的なまでに素っ裸にし、僕は容赦のない目で自分の人生を振り返ることを余儀なくされた。(中略)僕は人間として、もっともっと成長しなければならないことに気がついた。断言していい。癌は僕の人生に起こった最良のことだ」

ランス誕生日おめでとう
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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

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トレーニング指導士、ジョギングインストラクター
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