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ハワイをロードレーサーでたのしむ

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ハワイに行ってきました。
3泊5日の強行日程にありとあらゆる遊びと完全に我を忘れるほどの食事をみっちり詰め込み、5年ぶりのハワイをこれでもかというほど満喫してきました。

書きたいことは山ほどある中、まずは自転車遊びについて触れておこうと思います。
サイクルレンタルはところどころでやっていますが、ロードレーサーとなると意外と限られ、詳細なレポートにもなかなかでくわさなかったのでそこは強調しておこうと思います。
今後オアフ島でロードレーサーを楽しむ方に少しでもお役に立てれば幸いです。

「The Bike Shop」 で自転車を借りました。
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場所はアラモアナSCから徒歩10分といったとこ。自分の滞在先であるヒルトンハワイアンビレッジから3kmほどでいけてしまうのでジョギングでいきました。
日本語を話せるスタッフはいないようですが、自分の拙いジャパニーズイングリッシュでも十分事足ります。一部難しいところはI phoneらしきものを使って翻訳して伝えてくれたりするので安心して借りられます。
運転免許証が必要なのでお忘れなく。

レンタルしたのはSPECIALIZEDのAllez。Roubaixにしようかと思っていたけど自分が普段乗る50サイズの小さなフレームは在庫がないようで(52~)、仕方なしにAllezに。HPではフレームサイズが(49,52,~)となっているけど、50がありました。たぶんHPで記載されているものより古いモデルと思われます。コンポはSHIMANOのSORA。おそらく50×34 12-23の8速仕様。きちんと整備されているので、変速はびしびしきまって気持ちいいです。普段自分が使ってる己整備のULTEGRAよりストレスフリーな感じw
二日にまたがっても24時間以内の返却なら$40(最初$80請求されたが、指摘したら$40になったので注意w)、レートが\76/$1のスーパー円高だったので\3,000くらいで借りられました。あくまで私感ですが、自分で自転車もっていく手間や超過荷物の運賃やら考えたら借りちゃったほうが断然いいなという印象です。

携帯ポンプやダブルのボトルケージ、パンク修理キット一式と簡易工具入りのサドルバック、重量2~3kgくらいはありそうなワイヤーロックとU字ロックが付属してきます。どちらも背面ポケットに入るわけもない頑丈で大きな代物なので、「こんな鍵いらないよ」と伝えましたが、自転車の盗難防止に必ず二つ使えと言われました(結局ライド中は持っていき(け)ませんでしたけどねw)。ペダルについては、日本からSHIMANOのSPD-SLシューズを持参していたので、SPD-SLペダルを付けてくれとお願いしましたが、SHIMANOのペダルがないそうです。販売はしてるのにね。まあ、レンタルでSPDの種類まで揃える細やかさを期待することが高望みですね。レンタル表でみる限り自分以外にその日借りている人はいないようだったので、SHIMANOのビンディングペダルが出払っているわけではなさそうです。このSHOPでレンタルする人は自分でペダルとレンチを持っていきましょう。まあ自分は本気で走るわけでもないので、ビンディングタイプではないペダルをつけてもらい、スニーカーで走りました。

ヘルメットは必要か?と聞かれたので貸してもらえるのかもしれませんが、自分は自前を持っていたので借りませんでした。借りた場合に有料なのかどうかは不明。


<走行>
右側走行ははじめてで不安でしたが、まあそこはすぐに慣れました。左折のルールがよくわからないので、一応無難にすべてを二段階左折でとおしておきました。でもとにかく戸惑ったのはワイキキ中心地での一方通行の多さ。カラカウア大通りをはじめ四車線あるような大通りでも一通だったりします。ホテルまでの帰路で一苦労しました。ハワイは交通ルールに厳しく歩道を走ると罰金を取られることもあると聞いていましたが、歩道走行はめちゃくちゃ目にしました。

ワイキキの中心地では写真のようなラックがいたるところに点在していてそこに自転車をくくり付ける駐輪方法をとります。
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ホテルにも駐輪場は無料でありましたが、盗難や悪戯が心配だったので自分は部屋まで持っていきました。ひょっとしたらこれはNGかもしれないけど特に注意はされず。一応、タイヤを地面に設置させず持ち上げた状態で運びました。

翌朝
ルートはホノルルセンチュリーライドのコースを適当になぞってみる感じで。ホノルルマラソンで走ったときにお馴染みのルートもあり、道はいたって単純だったので詳細なMAPは用意せず行きました。背面ポケットに補給食を入れ、途中にコンビニが一軒もなくても150kmは持つくらいの準備は事前にしておきました。なんせここはハワイとはいえ、外国です。日本からパワージェルの類は用意してましたが、大福や水などはアラモアナSC近くのドン・キホーテでまとめて購入。日本製のものは非常に高いですが、ハーゲンダッツなどアメリカものの安さは目を見張るほどで、たらふくアイスを喰いました。
お土産含めてここで買うのが多分一番安い。

カラカウア大通りを自転車で走れるなんて、ちょっと感動。
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途中、ところどころ立ち止まり写真を撮りながらののんびりポタポタライド。
ホノルル中心街を抜けてしまえば、自転車で走るには絶好な環境になります。道は広いし、自転車道もきちんと整備されてます。○○Highwayなんて名前のところでも自転車で走れちゃいます(ダメな道もあります)。

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ダイヤモンドヘッドの心臓破りの坂も自転車なら楽々です。

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この右端の広い道が自転車道ですよ!

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とりあえず、72→63→83号線と乗り継ぎカネオヘを越えてクアロア牧場の手前まで行ってみて、なんとなく引き返すことにしました。


往路は万事良かったんですが、復路でなんとミスコース。
自分の居場所さえよくわからないところまで迷うという大失態の場面もありました。反省。。。
そしてこんなときにスコールという名のゲリラ豪雨にあうんだな(泣)。。。
雨季じゃなければすぐに止むし、日差しで瞬く間にジャージも渇くのでそれほど大げさな雨対策は用意しなくても平気かなという印象です。

今にして思えば迷った時にI phoneのデータローミングをonにしてmap機能を働かせばよかったんでしょうが、高額請求にあう可能性も否めないしね。。。
道はいたって単純、間違えようがないとすら思っていましたが、通りの名前だけではどこに向かうのか類推が利かないのできちんとしたMAPやナビの類は用意しておいたほうがよいと思いましたです。。
日本のように現在走っているところが何号線かを示す表示が極端に少ないのでちょっとでも間違えるとドツボにはまりえらいことになります。中心地を過ぎるとコンビニはおろか、お店に出会うことすら稀ですから、ご注意あれ。。。

あ、あと失敗したのは日焼け対策。
帰ってきてからヒリヒリして大変でした。

走行距離はよくわかりませんが、140kmくらいかな。海岸沿いの道とはいえ、結構なアップダウンが楽しめます。インナーが必要なほどの登りは少ないので脚に自信のない方でもいけるんじゃないかと思います。

景色含めてすべて最高。ハワイの楽しみ方はいろいろあると思うけど自転車という選択肢も非常におススメできます。いわゆるツアーで連れてってくれるような観光名所を自転車で回るのもよさそうですね。

トレーニングという概念を完全に抜いたサイクリングは最高に楽しかったです。
今度やるときはノースショアあたりまで行きたいな~
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

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Author:PMA
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トレーニング指導士、ジョギングインストラクター
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