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ヤッソ800とブリックトレーニング

1月はRUN多めで推移しており(無計画という)、気づいたら300kmを超えているという自身最高のハイペース。50km走などもこなし、脚は大分できてきた印象。

いよいよ1ヶ月後に迫った東京マラソンに向けてスピードの養成も行っていく。
というわけで、午後から勤務なのをいいことにジテツー後にトラックでヤッソ800をやってみた。ジテツー直後に走ることで良いブリックトレーニングになる。

「ヤッソ800」は、アメリカのバード・ヤッソ氏が考えたインターバルトレーニング方法。800mの疾走区間と400mのレスト区間を10回繰り返します。
*フルマラソンの目標タイムが3時間なら800mを3分(3:40/km) で10本、4時間なら4分で10本。リカバリーは400mを800m一本と同じタイムでつなぐトレーニング。

最初の2本こそペースがいまいちわからずとばしすぎたもののそれ以降はおよそ3:00でまとめられた。
もうちょっと速いペースでもいけるとは思うけど、ハイペースでフォームが乱れることのないよう気にしながら初志貫徹で10本。
気づいたのはトラックをハイペースで走ると右脛に普段とは違う疲労を感じること。ここは昔、シンスプリントになった箇所なので大事にしないと。
以下、疾走区間のみのタイムとペース。

1 2:53 3:28/km
2 2:54 3:29/km
3 2:59 3:36/km
4 2:58 3:38/km
5 2:59 3:38/km
6 3:04 3:41/km
7 2:58 3:38/km
8 2:58 3:38/km
9 2:58 3:38/km
10 2:57 3:38/km

8kmをおよそ3:40/kmペースで走っているのと同様の衝撃が脚に加わっているわけだから普段はまずここまで追い込むことのない疲労が脚にくるはず。
怪我には気をつけねばね。

そうそう、インターバルトレーニングなのに心拍計未使用なのにはちょっとした理由があって、GARMINのプレミアムハートレートモニターのバンドが身体に合わなくて擦れてミミズ腫れになってしまいます。地味(いや結構)に痛いのでRUNではあの心拍計が使えません。ワセリン塗ってもだめ。私だけ?
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テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

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トレーニング指導士、ジョギングインストラクター
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