スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAROMARACER

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100kmを完走し、この手のウルトラ級の大会で完走するには体力はもちろん精神力が大きく影響していることを痛感しています。

精神力と一口にいってもいろんな要素がありますが、身体の疲労や痛みに負けず、悲鳴に耐えながら歩を進めなければいけないわけで。いうまでもなく止まってしまったら、レースをやめてしまったら、ゴールまで辿りつけないわけです。そんな自分に打ち勝つ精神力…

疲労に打ち勝つ精神力はトレーニングで鍛えられるでしょうが、痛みに耐える精神力、これはなかなか鍛えられるものでもないですよね。
痛みはなければないにこしたことはないわけで。痛みを生じさせないようなアイテムのセレクト、これが非常に重要だと感じています。

今回完走できた要因の一つとして、とにかくマメや擦れも怪我もなく最後まで来られたことがあげられます。
前半の大雨でじゃぶじゃぶいわせながら小川のような道を走ったので、靴の中は最後まで濡れていました。通常マメが出来やすい環境です。それでも無傷で100km走れたことに感動すら感じています。

いくつかポイントをあげておきます。人それぞれでしょうが、自分にはぴったりはまりました。
①シューズ SAROMARACER ST
②ソックス TABIOレーシングラン
③靴の履き方 



①クッション性と安定性を合わせもったレーシングアイテム。ウルトラマラソンやエリートランナーのLSDに対応するシューズです。フィット性を向上させるエクセーヌ補強に加え、アーチ部のホールド具合をミッドフットストラップで調整できます。サロマレーサーのサロマとはウルトラマラソンサロマ湖100kmからきているだけあって伊達ではないです。この富士五湖で使用する前から300km以上にわたって履いていたので安心感がありました。いいシューズです。
こちらをご参照ください。アーチが落ちないこと、靴の中での動きの抑制を実感できました。
③ジョギングインストラクターの資格取得の際に覚えたシューズの正しい履き方を実践してみたところ効果てきめん。ヒールカウンターにしっかり踵を合わせて適度なホールドで紐を結ぶ。いくらいいシューズを履いていても正しく履けていなければマメや擦れに繋がることでしょう。

それから、精神力とともに必要不可欠なのが・・・
胃腸の強さですね。
10時間を超えて運動し続けなければいけないレースにおいて補給した飲食物をきちんと消化し、エネルギー源にできなければエンストしてしまうことでしょう。
疲労してくると固形物を採れなくなってしまう人もいます。そんな状態ではウルトラ級の大会を完走するのは難しいといわざるを得ませんね。

最後まで走りきれたことのみならず、全てのエイドでとてつもない量を補給しつつ最後まで食べ続けられたこと、これは来るべきIRONMAN JAPANに向けていいリハーサルができたように感じています。

twitterの情報で正確性はわかりませんが、このウルトラマラソン出場者で2名の死者が出たとか・・・
やめる勇気も絶対に必要。正直言って自分もぎりぎりの線で走っていたと思っています。このへんも肝に銘じます。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。
スポンサーサイト

テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

コメント

非公開コメント

プロフィール

PMA

Author:PMA
I am an Ironman!
LOVE 茅ヶ崎 MINI

トレーニング指導士、ジョギングインストラクター
Twitter @PMA_bearbell

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
多機能カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
リンク
★超便利★ブックマーク登録
Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加
♥. ♠. ♣Alice
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。