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「支える」スポーツ

ちょっと前になるけど、体育施設運営者講習会に参加し、「支える」スポーツの楽しさというテーマでスポーツボランティアの活動について笹川スポーツ財団の方から様々なお話しを聞かせてもらう機会がありました。
「する」「みる」スポーツはさんざんしてきましたが、「支える」スポーツボランティアについては自身経験が乏しく、様々な活動についての紹介はこれからのスポーツは「支える」をなくしてありえないことをまさに実感できるものでした。

来る東京オリンピック、パラリンピックの運営には8万人ものボランティアスタッフが必要となるようです。ボランティアの育成も急務ですね。自分も東京オリンピックにはなんかしらの形で携わりたいと思うようになりました。

2020年の東京オリンピック開催が決まった翌日は、自分の勤務するトレーニング室内でも1964年当時の思い出を語るお客様であふれて、その話を聞く自分もなんだかうれしくなるようなわくわくする気持ちでした。
「2020年のオリンピックをみるまでは死ねない」と生きる希望になっていたり、子どもがいる人などは2020年に我が子は○歳で…と2020年を基準として見据えた言動をよく耳にします。スポーツが生きる力になっていることを実感し、スポーツに携わる仕事ができていることに喜びを感じます。

明日から東京マラソン「TEAM SMILE」のボランティア募集が始まります。
東京マラソンにランナーとして参加した際はとてつもない人数のボランティアスタッフに支えられて自分は楽しませてもらいました。今度は自分が「支える」側で恩返ししたいものです。東京オリンピックに向けて支える知識や経験をいまから積み上げていきたいと思います。
東京マラソンは走るだけじゃなく、支えるも狭き門のようです。できるといいなあ。
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トレーニング指導士、ジョギングインストラクター
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